予防接種外来

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予防接種

行える予防接種の種類

BCG・4種混合・三種混合・2種混合・日本脳炎・MRワクチン(麻疹風疹ワクチン)・麻疹ワクチン・風疹ワクチン・ヒブワクチン・肺炎球菌ワクチン・子宮頸がんワクチン・水痘ワクチン・B型肝炎ワクチン 公費
おたふくかぜワクチン・ロタウイルスワクチン
(地域・年齢によって助成あり)
おたふくかぜワクチン 5,000円/回
ロタウイルスワクチン(ロタテック) 8,000円/回
インフルエンザ 10月初旬から12月末頃まで接種を行います。
自費接種(4,000円/回)となります。
曜日 時間
14:00~14:30
14:00~15:00
14:00~14:30 
16:00~16:30
午後不定期

完全予約制です。
1歳以上の方は、診療時間内に電話(0561-33-3555)で予約してください。
0歳の方は、電話でも予約がとれますが、ホームページからの予約をお勧めします。 (ホームページからお問い合わせいただくほうが、院長が対応するため予約をとりやすくなっています。ホームページから要望を受け付け、メールでやりとりを行います。多少日にちがかかるため、早くに日にちを決めたい方は、電話で予約をとってください)
>>>>>予約はこちらから

※表示の料金はすべて税込の金額となります。

予防接種の上手なかかり方

予防接種の上手なかかり方

1、0歳の頃は、予防接種の数が多いため、またそれらの間隔も決まっているため、予約の取り方が複雑になります。
このため、0歳の方については、通常の予約方法に加え、院長が電話で予約を受け付ける方法もあります。
ホームページ(パソコンやスマートフォン)からや、院内の用紙で申し込んでください。後日こちらからお電話します。
院長対応の予防接種予約(0歳児のみ)

1歳以上の方については、診療時間内に電話で受け付けています。ホームページでは受け付けていません。

予防接種についてのQ&A

予防接種の同時接種について

Q. 予防接種の同時接種について

2種類以上の予防接種を同じ時に接種することを同時接種と言いますが、この方法が安全なのか気にされる方がいます。いったいどうなのでしょう?
世界的には同時接種が当たり前になっています。日本小児科学会でも、同時接種を勧めています。
同時接種は絶対安全という証拠もなく、危険であるという証拠もありません。
最終的には親の希望を尊重したいと思いますが、時間的なロスを同時接種は明らかに少なくしてくれますので、個人的にはお勧めです。

ロタウイルスワクチン(ロタテック)について

Q. ロタウイルスてどんな病気なのですか?

子どもが感染により下痢や嘔吐をおこす場合、多くはウイルスによる胃腸炎のことが多いのですが、冬に流行る胃腸炎には代表的なもので「ノロウイルス」があります。
大人でもこのウイルスは流行り新聞などで話題になったりしますが、小児(特に乳児)ではノロウイルスよりも「ロタウイルス」の方が重症化しやすく問題になります。
生後5から6ヵ月くらいからかかりやすくなります。感染力が強く、子どもの間で流行しやすい病気です。
日本では、毎年80万人が外来を受診し、8万人が入院し、約10人が死亡していると言われています。

Q. 効果や副作用は?

重症化を90%以上予防します。以前は腸重積という病気にかかりやすいとも言われましたが、改良されほとんど大きな副作用は無いと思われます。
世界中で使用され、WHO(世界保健機構)でも推奨されています。
3~4万例を対象にしたアメリカでの調査では、入院や救急外来受診を抑制する効果が、1回しかうたなかった場合で88%効果あり、2回しかうたなかった場合で94%効果ありというデータが示されました。
ロタテックのような生ワクチン(弱毒性の生きたウイルスからできたワクチン)は、NRやおたふくかぜなどのように、1回でもそれなりの効果が期待できます。
そのため、希望がされる場合は、ロタテックの1回のみ、または2回のみの接種を受付けます。希望者は予約の時に申し出てください。

おたふくかぜワクチンについて

Q. おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)について

耳や顎の下が腫れて痛くなります(左右計4か所腫れることもあれば、1か所のみのこともあれば、全く腫れない場合も30%近くあります)髄膜炎を起こすことがよくあります。また、1,000人に一人の割合で難聴を起こす人がいます。

Q. 効果や副作用は?

90%以上の効果があります。
接種して2~3週間経過して耳の下が腫れたり、熱が出ることがあります。
また2千人に一人くらいの割合で軽い髄膜炎を起こすことがあります。
ただ自然の感染に比べて頻度も少なく、個人的には定期に行うものでない予防接種の中では、最も推薦するもののひとつです。

Q. おたふくかぜワクチンの2回目の接種の必要性について

おたふくワクチンの効果は約90%あります。
ただ接種後数年経つと、効果が弱くなってくる場合があります。
より高い効果を望むのであれば接種後5~6年経過した時点で、2回目を接種するとよいでしょう。