新型コロナワクチンの予約は終了しました

  • TOP
  • [カテゴリー: お知らせ]
  • 新型コロナワクチンの予約は終了しました

新型コロナワクチンの受付は終了しました。


 

コロナワクチン接種の前後2週間は他の予防接種はうてません。
接種後1~2日間は発熱を起こす可能性が高いです。重要な用事を入れない方がよいと思います。

<日程>
① 1回目:  9月11日(土)と 2回目:10月 2 日(土)16:30~17:00
② 1回目:  9月26日(日)と 2回目:10月17日(日)14:00~15:30 15:45~17:00
③ 1回目:10月 9 日(土)と 2回目:10月30日(土)16:30~17:00
                  ※時間は15分間隔の設定になっています

1回目と2回目はセットです。両方ご都合のいい方のみ
※キャンセルした場合、別の日に振り替えて接種することはできません。
 予約時は1回目のみ指定して下さい。2回目は自動に入ります。

    下記の説明をよくお読み頂き、予約の検討をお願い致します。


新型コロナワクチンの予約のご案内


小児の新型コロナ感染者は、重症になる割合がかなり低く、死亡者も子ども(15歳以下)では、まだ日本ででていません。
このため、基本小児の新型コロナワクチン接種に関しては、しばらく様子をみてから考えればよいと思っています。まずは親の接種を優先すべきと思っています。
ワクチンの効果はあると思いますが、副反応も起こる可能性があります。
ただ特別な事情がある場合は、検討してよいと思います。
具体的には、
・心臓疾患など基礎疾患がある方
・来年受験する方
・なかなかマスクの着用や隔離などが困難な方、などです。
・その他事情があって早くに行っておきたい方
このような方は接種を行ってもよいと思います。
必ず、本人と保護者の両方が接種の効果と副反応のことを理解し、
納得したうえで予約をしてください。

注射に対して不安が強い場合は接種をお勧めしません。

新型コロナワクチンの子どもに対する効果
ファイザー製のワクチンでは、他の年齢と同様の高い効果が認められています。

新型コロンワクチン接種による副反応

発熱やだるさは高頻度で起こる可能性があります。(一般に大人より高頻度にみられます)
痛みに弱い子は、接種したときにふらつくことがあります。(この場合、横になってうつこともできます)
新型コロナワクチンに限ったことではありませんが、ワクチン接種に伴う不安などよって予防接種ストレス関連反応とよばれる症状がでることがあります。
・予防接種ストレス関連反応とは
ワクチンそのもので起こる反応ではなく、ワクチンに対する恐怖心などから起こる反応
具体的には
注射後すぐに起こる反応(頻脈、動悸、息切れ、過呼吸、口渇、発汗、徐脈、血圧低下、眼前暗黒感、めまい、失神など)
注射後数日くらいたってから起こる反応(脱力感、四肢麻痺、言語障害など)
いずれも命に問題があるようなものではありません。若い女性に起こりやすいと言われます。


参考
日本小児科学会:新型コロナワクチン~子どもならびに子どもに接する成人への接種に対する考え方
http://www.jpeds.or.jp/modules/activity/index.php?content_id=374

「新型コロナワクチン~子どもならびに子どもに接する成人への接種に対する考え方~」に関するQ&A
http://www.jpeds.or.jp/modules/activity/index.php?content_id=379